協力隊で江戸崎かぼちゃを学ぶ人の日記

稲敷市の地域おこし協力隊です

【江戸崎かぼちゃ】日々交配

交配は大きくなるであろう実ができるまで続きます。

 

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これくらい(直径5cm程度)だと、成長が止まって落ちてしまう可能性は大いにありますので、まだ不安。

 

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マットを敷くくらい大きくなれば、出荷できるかぼちゃになる可能性は高まります。

 

ただ、どの大きさになっても病気になると出荷を見送らなくてはいけないものも

出てくるのですが。。

 

交配するときは

        f:id:elijacraig:20210427154943j:plain  雄花

      f:id:elijacraig:20210427155058j:plain 雌花

      f:id:elijacraig:20210427155138j:plain っぽい!

 

と。

だいたい雄花1つで雌花2~3つに花粉を付けることができます。

 

たまに

       f:id:elijacraig:20210427155315j:plain 

 

!!!

 

 

 

先客です。

 

 

ミツバチは刺さないので安心です。

 

こんな時はミツバチにも花粉をつけてあげましょう。

 

勝手に交配してくれます。

 

 

朝早くから交配していても、量が多いと何時間も要し、

次第に暑くなってきます。

 

太陽が昇り、日照エリアと日陰エリアができるのですが、

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毎日の積み重ねが大きな差となって表れます。

毎日陰にいる時間が長いと、成長が遅いんですね。

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線から上が日陰部分です。

定植日は同じなのに、20cm程度の差が出ているのは

やはり太陽の光を浴びることができていないから。

 

畑の周辺環境はとても大切ですね。