協力隊で江戸崎かぼちゃを学ぶ人の日記

稲敷市の地域おこし協力隊です

【江戸崎かぼちゃ】着果と熟度の確認

収穫の時が近づいてまいりました。

 

この時期が一番テンション上がりますね。

 

 

銭や~銭のにおいや~

 

 

 

っていうことだけではなく、

毎日手塩に掛けて育てたかぼちゃを出荷するということは

 

 

どこか娘を嫁に出すような

子供が上京して一人暮らしを始めるような

道端で傷ついた小鳥を拾って治して育てて野生に孵すような

新車で買った車を10年乗って手放すときのような

 

 

背中を叩いて送り出したい

でも、うまくやっていけるのか心配

 

 

なんだかそんなセンチメンタルな。

おセンチな(死語)

 

 

そんな雰囲気が漂ってくるのが収穫の時期なのです(適当)

 

 

 

江戸崎かぼちゃは、出荷の前に集荷場で

各農家の圃場でなったかぼちゃの熟度をJA部会員複数の目で確認します。

 

この日は江戸崎かぼちゃ大使さんや、種苗会社の方もいらっしゃってました。

 

皆さんの持ち寄ったかぼちゃを切って並べて確認

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軸も太くしっかり割れていますね。

 

この後試食でも確認しました。

おいしかったです。

 

 

江戸崎かぼちゃとして作っているのは「くり将軍」。

うまく蒸し煮をして食べた時のあの「ホクホク感」は栗そのものです。

 

いや、栗が江戸崎かぼちゃに寄せてきていると言っても過言ではないのでしょうか!

 

みなさん条件がそれぞれ異なる中で、

江戸崎かぼちゃとして一定の品質を作っているのは

本当に凄いことです。

 

 

そして皆さんのかぼちゃを見て思うのです。

 

 

「自分はこんなかぼちゃを作ることができるだろうか・・・」と。

 

 

そんな一抹の不安を残して集荷場を後にするのでした。